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「生涯学習課だより」第107号を発行しました | 美の国あきたネット

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Academic year: 2018

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「障害者のための生涯学習支援連絡協議会」を設置しました!

文部科学省では、これまで学校教育を中心に展開されてき た特別支援教育施策を就学前や学校卒業後も含めた総合的な 取組として展開していくことが必要であるとの認識のもと、 平成29年度から生涯学習政策局に「障害者学習支援推進室」 を設置しました。

平成29年4月7日には、「特別支援教育の生涯学習化」に 向けて、各地方公共団体においても関係部局の連携のもと、 国と共に取り組んでほしい、との文部科学大臣メッセージが 発信されています。

秋田県においても、障害者の生涯を通じた多様な学習活動 を総合的に支援するため、広く生涯学習、学校教育、社会教 育、スポーツ、文化、福祉、保健、医療、労働等が連携した 取り組みが必要であることから、秋田県生涯学習推進本部の 中に「障害者のための生涯学習支援連絡協議会」を新たに設 置しました。

今後、関係機関との連絡、調整を行うための組織として、 「障害者のための生涯学習支援」に必要な体制づくりについて 協議します。関係各機関の皆さまの御協力をお願いします。

NPO法人 障害者アクアレッスン ミラクルスイミーが表彰されました !

- 平成29年度「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰 -

今年度、文部科学省では、障害者の生涯学習支援活動を行う 個人、団体への表彰制度を創設しました。

12月7日に文部科学省で開催された表彰式では、秋田市の N PO法 人「障 害者アク アレッ スン ミラクルスイミー」が表彰 され、理事長の谷内祐子氏へ表彰状が授与されました。

ミラクルスイミーでは、広く障害児・者に対するアクアレッ スンを通じて、水の特性を活かした心身のリラクゼーションや 水中活動、泳力向上を図るほか、指導者派遣、指導者養成等を 通じてアクアレッスンの普及を目指し、障害者スポーツの普及 啓発と理解促進を図っています。

休館のお知らせ

県立美術館・県立近代美術館は、次の期間、館内改修工事のため休館します

県 立 美 術 館 平成30年 1月 4日(木)~ 3月31日(土)

県立近代美術館 平成30年 2月 1日(木)~ 3月31日(土)

近代美術館は、メンテナンス等のため次の期間も休館します

県立近代美術館 平成29年12月29日(金)~12月31日(日)

平成30年 1月 9日(火)~ 1月18日(木)

問合せ先:生涯学習・学芸振興班 電話:018-860-5183

第 1 0 6 号

生涯学習課だより

2017/12/19発行

秋 田 県 教 育 庁 生 涯 学 習 課

こ う ど う び と

本部会議 本部 長:知事

副本部長:副知事 教育長

本部 員:知事部局各部長・警察本部長

連絡調整委員会 委員長:教育次長

委 員:各部局主管課長 警務部警務課長

秋田県生涯学習推進本部

障害者のための 生 涯 学 習 支 援 連 絡 協 議 会 委員長:教育庁生涯学習課長 委 員:障害者のための生涯学習

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秋田県「早寝早起き朝ごはん」フォーラムを開催しました!

11 月12 日(日 )に秋 田県「 早寝早 起き朝 ごはん」 フォーラム を開催 しまし た。今 回のフ ォーラ ムでは 、子ど もたちが 基本的生活 習慣を身に付けるにあたり、「親が子どもに関心をもって接する」こ とが大 切であ ると考 え、従 来の「 早寝早 起き朝 ごはん」 に加え、新 たに「読書」の視点を取り入れました。

当日 は、1 40名 が秋田 県生涯 学習セ ンター に集まり 、子どもの 基本的生活習慣を確立するために、自分たちにできることを考えま した。アンケートを中心に、その様子を紹介します。

基調講演 「豊かな心を育てるために」 講師:中井貴惠氏(女優/エッセイスト)

基調講演では、中井さん自身の子育ての経験や読み聞かせを通じて感じる子どもたちのお話が あり、みなさん共感して聞いていました。そして、圧巻は何といっても読み聞かせでした。一人 の人間が繰り広げているとは思われない、まるで映画でも観ているかのような読み聞かせでした。 その世界に引き込まれ、会場は涙に包まれました。

・泣きました。本にふれる機会の一つとして、読み聞かせの可能性を感じました。

・絵 本の 読み 聞か せを 聞い て も一 冊に カウ ント でき るこ とを 通じて 、本が 嫌いな子 どもも 関心をも つことが でき ること。どんな時でも大切な一冊にであえる時があるということ。生の読み聞かせはとても感動しました。 ・今まさに子育て真っ最中で、子どもに「がんばれ」を繰り返す日々。自分にも余裕がなく、「がんばらなくてい

い 」と いう 中井 さん の言 葉 が心 にし みま した 。絵 本は 子ど もだけ のもの ではなく 、大人 にとって も必要な もの だと思いました。

食育推進分科会「家族を笑顔にする食のおはなし」

講師:泉牧子氏(JA全農あきた営農支援部営農支援課参与)

・自分で関心をもつことで安心安全な食卓にすることができると思いました。 ・できるだけ土で育った食べ物を!できるだけ実行したいです。

・自分たちが食べているものをもっときちんと知るべきだと思いました。

・食べ物、食べることについて、自分の子どもにもきちんと伝えていこうと思います。

ネット健全利用推進分科会「ネットで生活習慣を崩さないためには」

講師:高橋大洋氏(一般社団法人セーファーインターネット協会主席研究員)

・スマホよりも楽しいことに目を向けさせ、使う時間を決めていきたい。 ・子どもの使い方ばかり心配していましたが、大人が手本になるようにします!

・何より自分の生活を見直す機会になった。大人が本気にならないと何も変えられない。 ・得られた情報は、学校現場で活用していきたい。

家族で読書推進分科会「にっこり、まったり、ほっこり絵本タイム」

講師:髙橋寛光氏(あきたパパ絵本チームパパコラボ会長)

・思い込みをすて、当たり前を考えてみる、とてもいい機会になりました。 ・女性だから男性だからと区別することなく、参考になる会でした。 ・楽しい絵本の紹介ありがとうございました!さっそく読んでみたいです。 ・勇気、元気がわく分科会でした。ありがとうございました。

参照

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